2022/12/21 15:30
こんにちは!
本日はAdamasジュエリーのケアと保管方法について少しお話ししたいと思います。
Adamasでは14KGFジュエリーや真鍮ジュエリーをはじめ毛糸やシルクコードなど様々な種類のジュエリーをご用意しており、物によってどのようにケアしたらいいのかわからない方は是非最後までチェックしてみてください!
まず全ての商品に共通して着用する際は水、海水、クリーム、香水などを水分を含むものを避けてご使用ください。
水分や塩分を含むものには本当に弱いのでジュエリーの偏食や劣化の原因になってしまうんです。
使用後は柔らかい布などで決して擦らないように皮脂などの汚れを取っていただき、他のジュエリーと重ならないように保管をしてください。
パールや天然石同士の摩擦も傷がつく原因となりますのでお互いが重ならないようにしてください。
Adamasのポーチや仕切りのあるジュエリーケース、チャック付き袋などでの保管がベストです!

また熱や紫外線、湿度も劣化や偏食の原因になりますので、直射日光が当たる場所や高温、多湿での長期放置はおやめください。
Adamasでは金属に特殊コーティングをしていますが、日頃のメンテナンスも行なっていただければ少しでも長くご使用いただけます!
次は種類ごとケアの仕方を説明したいと思います。
< 14Kgfジュエリー >
14Kgfとは芯となる金属の表面に14金を着圧させたもので、14金部分の割合が金属総重量の1/20以上となるものを14Kgfと呼びます。
本物の金でコーティングされているので金メッキよりはるかに金合金の層が厚く、アレルギー反応が出にくく長くご使用いただけます。
14Kgfだからと言ってメンテナンスを怠れば輝きを失い変色したりしますのでご注意ください!
汚れが目立たない時は研磨剤の入っていない柔らかい布で乾拭きし、汚れが目立つ場合はぬるま湯でさっと汚れを落としドライヤーで乾かしてください。
目には見えない汚れは蓄積されていきますので金製品用の液体クリーナーで定期的にお手入れすることをおすすめします。
< 真鍮ジュエリー >
真鍮ジュエリーは金属の種類の一つでシックな色合いを楽しめるのが特徴です。
使用後は柔らかい布で拭き、酸化を防ぐためにチャックの付き袋に入れて保管するのがオススメです。
< 金メッキ加工ジュエリー >
金メッキ加工は金属に色の加工を加えた加工品で錆にも強いのが特徴です。
加工がとれるのを防ぐため研磨剤の入っていない柔らかい布で汚れを拭いてください。
< 毛糸・リボン・サテンコードジュエリー >
汚れがひどい時は金属や天然素材部分を避け、オシャレ着洗剤で軽く手洗いをして完全に乾かし切ってください。
< パール・天然石・シェル・チャーム >
水洗いは必ず避け研磨剤の入っていない柔らかい布で汚れを拭き取ってください。
Adamasはパールや天然石などの天然素材を多く含むジュエリーがほとんどなので、基本柔らかい布で擦らないように汚れを拭き取るようにしてください。
ぬるま湯につける際や液体クリーナーを使用する際は必ず天然素材を避けてご使用ください。
ケアの仕方や保管方法はこれで以上になります!
こちらのブログをご参考に少しでも長く最高の状態でAdamasのジュエリーをお楽しみいただけたら嬉しいです:)
ご不明点やご質問等ございましたらお気軽にお問合せください。